私たち西濃運輸労働組合は旧同盟系の“自由にして民主的な労働運動”を基本理念に労働条件の維持、向上はもとより共済・福祉活動さらには社会貢献活動など幅広い領域で活動を展開しています。
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専門部
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主な取り組み
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メンバー
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組織渉外部
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・組織体制の充実、強化。 ・上部団体への対応、政治活動など。 |
(部 長) 舟口憲雄 (副部長) 田畑 強、斉藤賢司、高原 徹 |
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調査法規部
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・資料、情報の収集。 ・研修、視察活動など。 |
(部 長) 杉本行正 (副部長) 織田正弘 |
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賃金対策部
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・社内賃金諸制度の検討。 |
(部 長) 児玉修司 |
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運輸対策部
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・効率輸送体制の検討。 ・無事故運動の推進。 |
(部 長) 近藤寛 (副部長) 松井裕、森田邦夫、佐々木勇 |
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福利厚生部
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・共済、福祉活動の推進。 ・全国将棋大会の開催。 |
(部 長) 大橋 睦 (副部長) 富田秀義、浅羽宗伸 |
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教育宣伝部
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・機関紙「いぶき」を中心とした情報活動。 ・学習会の開催など。 |
(部 長) 轡田 壮 (副部長) 弓納持則彦、松本 護 |
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青年女性部
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・青年女性集会の開催。 ・スポーツ、レクリエーション活動など。 |
(部 長) 高橋幸伸 (副部長) 黒沢清史、池戸貞之、森下昌幸 |
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「カンガルー運動」は"生命(いのち)・荷物・車両を大切に”の基本スローガンを掲げる、西濃連合・家族・労使が一体となって行う無事故運動です。
昭和42年からで毎年続けられており、現在では10月1日から31日までの1ヶ月間を運動期間と定め、その期間中には組合執行部が各店所の朝礼・昼礼・点呼に出席し、運動の趣旨説明と無事故への取り組みについて具体的な例を挙げながら督励を実施しています。
また、運動の一環として名神高速道路の養老サービスエリア上下線において労使が協力して運行車両の車両点検と無事故督励を実施し、路線乗務社員のカンガルー運動に対する意識高揚にも努めています。一方、ご家族の方に対しても「交通安全」に関する図画・ぬり絵を募集し、運動期間中全分会に展示し、より一層の意識高揚に活用しています。
本年度は新たな取り組みとして、作文を募集します。ご家族、子供さんを対象に交通安全について毎日ハンドルを持って働いているご主人・お父さんに切実な訴えをして頂きます。

公共の道路を主な職場とする者の社会的責務も踏まえ、私たちはカンガルー運動の取組みの一環として義援募金活動を展開しています。
募金活動を開始して以来、今日までに寄せられました善意の浄財は2億円超。1999年までは『財団法人 交通遺児育英会』に毎年1千万円を超える募金を寄贈してきましたが、交通遺児育英会の事業、財政状況等が成熟した段階にあると判断し、募金の寄贈先をすべての災害遺児を対象とする『あしなが育英会』に変更しました。
今後もこの募金活動はカンガルー運動の柱の一つとして積極的に取り組んでいきます。
全国青年女性集会は、私たちの職場が日本全国に展開している関係上、若い組合員が交流を深める機会が少ないため、同じ“セイノー”に働く仲間の友愛と連帯を育む活動として、昭和49年8月に第1回青婦集会が開催されました。以後、青婦集会は今日まで毎年続けられており、平成2年には会場を海外に求め常夏のグアム島で開催し、平成10年からは年に2回開催(国内1回、グアム1回)されるようになりました。また平成19年度からは海外の集会地をハワイに移しています。
この集会に参加していただくことで、組合活動を正しく理解・認識してもらい、これからの組合、職場を担っていく若い力の育成はもとより、更なる組織・職場の活性化につながるよう運営に努めています。
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